inkさんの暇つぶしBlog

自称LinuxGeekの暇つぶしブログ。いろいろ書いてます

June 2015

Screenshot from 2015-08-04 08:16:56
nvidia!

どうも、最近いい音楽を発見できて喜んでるink(@ink5733)です。

 今回はUbuntuにnvidiaのドライバー(プロプライエタリ)をインストールする話です。 
それなりにLinuxとかUbuntuを使っている人でしたらUbuntuでドライバのインストールなんか朝飯前どころか昨日の食事前ぐらいなのかもしれませんが、私はちょっと迷ったところもあったのでメモ書き的に書き連ねていこうと思います( ˘ω˘)

  • まず、右上に有るUnityのパネルの電源ボタンをクリック
範囲を選択_001
  • メニューからシステム設定を選択
Screenshot from 2015-08-04 08:08:31
  • システム欄からソフトウェアとアップデートを選択
Screenshot from 2015-08-04 08:13:11
  • 新しく開いたウインドウの追加のドライバータブを選択
Screenshot from 2015-08-04 08:16:23
  • NVIDIA Corporationのところから「検証済み」とあるものを選択。今回の場合は「NVIDIA binary driver - version 346.59」です。(GTX 750Tiを使用しています)
Screenshot from 2015-08-04 08:16:56
  • 変更の適用をクリック
Screenshot from 2015-08-04 08:17:16
  • パスワードを入力
Screenshot from 2015-08-04 08:17:56
  • PCの再起動
 これで完了です。他のLinuxディストリビューションでは直接nvidiaからドライバをダウンロードしたり、端末からレポジトリにあるドライバをインストールしなければいけないのですが、Ubuntuだととても簡単にできます( ˘ω˘)  

Screenshot from 2015-06-05 17:55:49

 どうも、最近からし高菜にハマってるink(@ink5733)です。

 この記事ではDellさんのinspiron11 3000 2 in 1 ノートブック(以下inspiron)にUbuntu15.04(以下Ubuntu)をインストールした話を徒然なるままに書き連ねていこうと思います。

  そもそも私は何がしたくてこのinspironを購入したのかというと、Linuxでタブレットを使いたかったのです。
つまり、寝ながらモバイル、いわゆる寝モバをLinux環境でやりたかったということです。
このinspiron、すごい子でしてもちろんノートパソコンにもなるし、画面を回せばタブレットにもなるというすごい子なんです。もちろん画面はタッチ対応で夢が広がりんぐでございます。

 そういうわけで、inspironを買う前にいろいろインターネットで調べてみると「箱から出してそのままでUbuntuが動作した」とか「いや、そのままでは完璧にはうまく行かなかった」という方がいらっしゃって、意見の食い違い等あったのですが、最悪Winタブとして使えばいいやということで(つまり人柱)今回購入を決意しました。

 それではそろそろ本題に入りましょう。今回使用するのは、Dellのinspiron11 3000とUbuntu15.04です。
それでは最初にWindowsでPCの動作を確認、今回は特に不具合などはありませんでした。
そしてUbuntuのインストールへ。(この記事ではUbuntuのインストールについては詳しく書きません。)
というわけで、USBにUbuntuのisoイメージを書き込んでPCに差し込みます...

P1030691

 そしてDellのロゴが出ているときにF12を連打し、BootMenuへ行きます。
そしてUbuntuのインストーラーが起動するのですが、今回は特別何か不具合が出たりはしませんでした。というわけで普通にUbuntuをインストール...

 その後再起動し、Ubuntuが立ち上がりました。 ここまでノンストップでバグも何もありませんでした。
それどころかUSBでブートしている時でもタッチスクリーンが使えました(笑)
Ubuntuってやっぱすごい(´・ω・`)

P1030684
(ちょっと見えにくいですが...)

Screenshot from 2015-06-05 17:55:49
(いろいろデザインとかを変えた後です。)

と、まあこんな感じで人柱大勝利という形で幕を閉じると思われたのですが...

 
P1030687

なんとスリープ状態(サスペンド)になったあとに復帰するとタッチスクリーンが使えなくなってる
ではないか...(´・ω:;.:...

 というわけでいろいろ調べてみると、他の方でも同じような症状が発生してるみたいです。
それから更に調べて....私、解決法見つけました(`・ω・´)

 今回何が不具合を起こしているのかとかまではわかりませんでしたが、スリープから復帰した時にあるコマンドを実行すれば、タッチスクリーンが復帰することがわかりました。

 それではまず、
  • $xinput list 
を実行します。
そうすると、
Screenshot from 2015-06-05 17:57:58
このような文字列が出力されます。この中に”Touchscreen”といった文字列が含まれているデバイスを探します。
今回の場合では「ELAN Touchscreen」が該当します。
この名前をコピペするなりしてあとで確認できるようにします。 
そして、
  • $xinput enable "ELAN Touchscreen"
と入力すると、使用できなかったタッチスクリーンが再び使用できるようになります。
”ELAN Touchscreen”じゃなかったよという方は先ほど確認した自分のデバイスの名前で置き換えてください。
これをスリープから復帰した時に毎回手動で打っていては大変なので、自動で行われるようにします。

 というわけで、/etc/pm/sleep.d以下にファイルを作成します。
このsleep.d以下のファイルはスリープから復帰した時に自動的に読み込まれます。
なので、ここにコマンドを書いておけば、自動で実行されることになります。
  • #nano /etc/pm/sleep.d/hogehoge
(今回はエディタにnanoを使用していますが、他のものでもOKです。あと、斜体になっているhogehogeのところは基本何でもOKです。)
そしてここに、
Screenshot from 2015-06-05 17:56:39
と、「then」と「fi」の間に実行したいコマンドを記入します。
今回の場合では、xinput enable "ELAN Touchscreen"です。 
これで、スリープから復帰した時にまたタッチスクリーンが使用できるようになるはずです。 

 というわけで私はこの文章をinspironで書いております(`・ω・´)
あとひとつ、Windowsの時ではPCを縦持ちにしたりすると、画面が回転するのですがUbuntu(というより、おそらくLinux全般)ではそのようになりません。
今回私は解決策を見つけることはできませんでしたが、特に問題になるわけではないので無視してます。

 と、こんな感じでしょうか。
もし、なにか間違いかここはこうしたほうがいいというような意見がありましたらコメント欄かTwitterでお知らせください。
私は基本Twitterにおりますのでそちらのほうが反応が早いかもしれません。(´・ω・`)
拙い文章になってはしまいましたが、こんな文章でもどなたかのお役に立てることができたら幸いです。
それではまたいつか。

(ちなみにPCの背景に設定しているのはRWBYのBlakeさんです。。。かっこいい。。。) 

 追記:脱字を修正。あとタイトルを微調整。なんかこの記事「今回」って単語が多いような気がする... 

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